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会社研究:文系出身社員へのインタビュー

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文系出身の鈴木さんと土屋さんにお話を伺いました。

内定者:自己紹介をお願いします

鈴木さん:個人保険ソリューション部契約管理分散Gの鈴木と申します。私は商学部出身で、大学ではマーケティングや社会学について学んでいました。情報系の勉強は選択科目で少し触れたことがある程度です。プライベートではカフェでアルバイトをしたり、所属していたアカペラサークルの活動をしたりして楽しんでいました。

土屋さん:個人保険ソリューション部契約管理収納Gの土屋と申します。法学部出身で法律の勉強をしていたので、情報系に関しては全くの素人でした。学生時代は地元の水上バス乗り場でアルバイトをしたり、趣味であちこち旅行にも行っていました。

内定者:SEへの志望理由を教えてください▼回答表示

鈴木さん:就職活動が始まった当初は就きたい職業が明確になく、ものづくりがしたいという漠然な思いを抱いていました。様々な業種・職種の説明会に参加し、プログラミングのイメージが強かったSEが実はコミュニケーション力を重視される職種ということを知り魅力を感じました。ものづくりをしたいという気持ちも叶えられると思い、SEを目指すようになりました。

土屋さん:就職活動をはじめた当初は、自分がSEになるとは思っていませんでした。もともと公共性の高い仕事をしている企業(金融や鉄道などのインフラ系)に興味があり、幅広い分野の説明会などで話を聞いていたのですが、その中で偶然この会社の説明会に行きました。文系出身者でもSEになれるのをその時に初めて知って、公共性も専門性も高そうな生保のSEという仕事がすごく面白そうだなと感じて、この会社のSEを志望しました。

内定者:ITAはSEとしてイチから学べる環境はありますか?▼回答表示

鈴木さん:自信をもって、学べるといえます!私自身、文系の学部出身で入社するまでは不安でした。しかし、3か月間の新人研修で業務知識とシステム知識を丁寧に教えてもらえるので安心してください。新人研修が終わって配属された後もOJT期間が3年間あるので、しっかりとSEとしての基礎を築いていけると思います。

土屋さん:入社後3ヵ月間の新人講習でシステムの基礎をゼロから学ぶことができました。入社前は周囲についていけるかがとても不安だったのですが、いざ入社してみると周りの同期も初心者が多く、ほぼ同じスタートラインに立っているような感じで安心したのを今でも覚えています。配属された後も先輩方に教えてもらいつつ業務を次第に覚えていくことができるので、イチから学ぶ環境はかなり整っていると感じます。

内定者:大学で学んだ事が活かせますか?▼回答表示

鈴木さん:大学では社会学のゼミに所属し、テーマに対して自分なりの仮説と結論を設定し、調査を行って仮説を検証したりしていました。この経験から得た知識が仕事でも活かされていると感じます。例えば原因不明の事象が起こった際に、原因(結論)から複数の仮説を立て、仮説をもとに調査し原因の究明をします。調査の仕方は人それぞれですが、私は大学で学んだやり方を活かして取り組めています。

土屋さん:技術的な部分は入社後に学んでいることがほとんどですが、大学時代に法律の勉強をする中で繰り返してきた「100パーセントの答えが無いような課題に対して解決策を考えて、相手に分かりやすく伝える」といった部分は、「現状を調査・分析してシステムを使うユーザーに対して解決策を提示する」という、いまのSEの仕事に活かせているのではと思います。

内定者:職番の雰囲気や仕事のやりがいを教えてください▼回答表示

鈴木さん:私の部署ではシステムのフロントエンド(入力画面の作成や紙の印刷制御)を担当しています。プログラミングがうまくいかない原因を発見し解決できたとき、画面表示や紙が印刷されるといった、成果物が目に見えるので達成感を得られます。職場の雰囲気は部署によって異なると思いますが、私の所属はアットホームで年次関係なく誰にでも質問しやすい雰囲気で先輩方も丁寧に教えてくれるので日々感謝しています。

土屋さん:すごく和気あいあいとした雰囲気の職場だと感じます。仕事を進める上で困ったことなどがあっても気軽に相談できる雰囲気なので、普段からかなり助けられているなと思います。入社してもうすぐ丸3年ですが、今でもなおシステムや保険の新たな知識がどんどん増えていくので、学んだことが次以降の仕事で役立った時にはすごくやりがいを感じます。

内定者:文系出身で得をしたことはありますか?▼回答表示

鈴木さん:SEという職種もお客様と対話でシステムの構想を決めていくため、対話の中で相手の意図をくみ取る力や自分の考えをしっかりと伝える力が必要とされます。打ち合わせの際などに、学生時代に実地調査などでたくさんの人とコミュニケーションを取ってきた経験が役に立っているなと感じます。

土屋さん:実際に入社してみると、文系・理系の差というのは全く感じないのですが、本当にしいて言うなら保険の知識という部分では、文系の人が若干とっつきやすいかもしれません。特に保険に関連した法律や約款の考え方は文系、というよりは法学部出身のおかげで少し有利かなと資格試験の時に感じました。

内定者:就活生へのメッセージをお願いします▼回答表示

鈴木さん:就職活動を始めるとき、最初にしっかりとした軸を定めるとよいと思います。これから説明会や面接を通してたくさんの企業や職種・働く人たちに出会い、それぞれの魅力に悩んだときにこの軸を思い出すことで後に後悔のない選択ができると思います。就職活動は早く終わればよいというものではありません。焦らず、納得のいくまで頑張ってください!

土屋さん:いま振り返ると、就活をしているうちは周りに流されて焦ったり、体力的にきつい時期もあったりしてすごく大変だったと思う一方、あそこまでたくさんの会社と出会って話を聞けたのは貴重な経験だったなと感じます。せっかくの機会なので楽しみつつ、後悔の無いよう最後まで頑張ってください。

 
内定者:鈴木さん、土屋さん、ありがとうございました。
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